伊丹市の浮気調査事例|カーナビ履歴に残った見覚えのない住所【40代女性からのご依頼】
伊丹市の浮気調査事例|カーナビ履歴に残った見覚えのない住所【40代女性からのご依頼】
兵庫県伊丹市で、夫の休日の行動に違和感を覚えた40代女性からご相談いただいた浮気調査事例です。
調査のきっかけとなったのは、夫が使用している車のカーナビ履歴でした。
そこには、依頼者様が一度も訪れたことのない住宅街の住所が、何度も残されていました。
「この住所に、夫は何のために通っているのか」
疑いを抱え続けることに限界を感じた依頼者様からご相談を受け、ST探偵事務所が夫の休日の行動を確認しました。
調査概要
| 調査地域 | 兵庫県伊丹市・阪神間周辺 |
|---|---|
| 調査内容 | 夫の浮気調査・休日の行動確認 |
| 調査期間 | 1日間 |
| 調査時間 | 午前9時から午後8時頃まで |
| 調査員 | 2名・調査車両2台 |
| 調査目的 | カーナビ履歴に残る住所への訪問目的と、接触人物の確認 |
| 調査費用 | 350,000円 ※掲載用の参考金額です。実際の料金は調査条件によって異なります。 |
カーナビ履歴に残っていた見覚えのない住所
今回ご相談いただいたのは、伊丹市近郊にお住まいの40代女性です。
調査対象となったご主人も40代で、兵庫県内の会社に勤務されていました。
お子様はすでに独立されており、依頼者様は、これから夫婦二人で落ち着いた生活を送りたいと考えていたそうです。
ところが数か月前から、ご主人の休日の過ごし方に変化が現れました。
以前から一人で車に乗って出かけることはありましたが、最近は休日になると朝から外出し、夕方や夜まで帰宅しない日が増えていました。
行き先を尋ねても、ご主人は「少しドライブしてくる」「買い物をしてくる」と答えるだけで、具体的な場所を話そうとしませんでした。
偶然確認した車の走行履歴
ある日、依頼者様がご主人の車を使用する機会がありました。
目的地を設定しようとしてカーナビの履歴を確認したところ、全く心当たりのない住所が表示されました。
その場所は、ご主人の勤務先や取引先、普段通っている店とは関係のない住宅街でした。
さらに過去の履歴を確認すると、同じ住所が一度だけではなく、何度も登録されていたことが分かりました。
依頼者様はすぐにご主人を問い詰めることはせず、まず事実を確認したいと考え、ST探偵事務所へご相談くださいました。
今回の調査プラン
- 調査員数:2名
- 使用車両:調査用車両2台
- 調査開始場所:対象者の自宅周辺
- 調査方法:車両尾行・徒歩尾行・張り込み
- 確認事項:立ち寄り先、接触人物、親密な行動、女性宅やホテルへの出入り
- 調査終了:対象者の帰宅を確認した時点
調査対象者が車で移動する可能性が高かったため、対象者を見失うリスクを減らす目的で、調査員2名と車両2台による連携体制を取りました。
依頼者様が確認したカーナビ履歴の住所へ実際に向かうのか、その住所で誰と接触するのかを重点的に調査します。
調査当日の行動記録
9時00分対象者の自宅付近で調査開始
調査員2名が伊丹市内の対象者宅周辺へ配置され、休日の行動確認を開始しました。
対象者の車が駐車されていることを確認し、周辺の道路状況や、尾行を開始する際の車両配置を確認します。
対象者に調査を察知されないよう、同じ場所へ長時間車を停めることは避け、調査員同士で位置を変えながら監視を続けました。
9時20分対象者が自宅から車で外出
午前9時20分頃、対象者が自宅から姿を現しました。
対象者は周囲を警戒する様子を見せることなく、自家用車へ乗り込みました。
車両は伊丹市内の住宅街を出た後、幹線道路へ進みます。
調査員は一定の距離を保ちながら追尾を開始しました。
信号や交通量の影響で対象車両との距離が開く場面もありましたが、2台の調査車両が前後を入れ替えながら追跡を継続しました。
9時55分カーナビ履歴に残っていた住宅へ到着
対象者の車は兵庫県内の住宅街へ入り、一戸建て住宅の前で停車しました。
事前に依頼者様から伺っていた、カーナビ履歴に残っていた住所と一致する場所でした。
対象者は車から降りず、エンジンを停止して車内で待機します。
数分後、住宅の玄関から40代前後と思われる女性が現れました。
女性は周囲を探す様子もなく、迷わず対象者の車へ近づくと、助手席へ乗り込みました。
対象者は女性の乗車を確認すると、すぐに車を発進させました。
二人の動きから、事前に待ち合わせをしていた可能性が高いと考えられます。
カーナビ履歴に残っていた住所と、対象者が実際に女性を迎えに行った住宅が一致しました。履歴が単なる検索や通過によるものではなく、対象者が継続的に訪れていた可能性が高まりました。
11時00分兵庫県内の観光施設へ到着
女性を乗せた対象者の車は、幹線道路と一般道を利用して兵庫県内を移動しました。
約1時間後、二人は観光客や家族連れが多く訪れる施設の駐車場へ到着しました。
車を降りた二人は横に並び、自然な様子で施設内へ入っていきます。
施設内では景色を眺めながら会話を続け、お互いのスマートフォンを使って写真を撮影する姿も確認されました。
その後、二人は飲食店へ立ち寄り、食事を楽しみました。
対象者が女性のために飲み物を用意したり、女性が選んだ食べ物を二人で分けたりするなど、親しい関係性がうかがえる行動が確認されました。
13時00分別の施設へ移動して買い物と食事
約2時間の滞在後、対象者と女性は再び車へ乗り込みました。
二人は別の商業施設へ移動し、土産物店や雑貨店を見て回ります。
女性が商品を手に取るたびに、対象者が隣に立って会話を続けていました。
その後、二人は施設内の飲食店へ入り、向かい合って着席しました。
二人は終始リラックスした様子で、休日を一緒に過ごすことに慣れているようにも見受けられました。
この時点で、女性と合流してからすでに3時間以上が経過していました。
15時10分駐車場の車内で親密な行動を確認
買い物と食事を終えた二人は、駐車場へ戻って対象者の車へ乗り込みました。
しかし、車はすぐには発進しませんでした。
対象者と女性は車内で会話を続け、しばらくすると対象者が助手席側へ身体を向けました。
その後、二人がキスを交わす様子が確認されました。
同様の行動は複数回確認され、調査員は二人の関係性が分かる写真の撮影を行いました。
女性との長時間にわたる外出に加え、明確な愛情表現が確認されたことで、二人が一般的な友人関係とは異なる可能性が高まりました。
15時30分対象者と女性が女性宅へ入室
対象者と女性は車を発進させ、朝に女性を迎えた住宅へ戻りました。
到着すると、二人は一緒に車を降りました。
女性が玄関の鍵を開け、対象者も慣れた様子で女性の後に続いて住宅内へ入りました。
調査員は住宅の出入りを確認できる位置を確保し、張り込みを開始しました。
住宅の外観、表札周辺、対象者の車両位置などを記録し、二人が退出するまで監視を継続します。
18時50分女性宅への滞在が3時間を超える
対象者と女性が住宅へ入ってから、3時間以上が経過しました。
その間、二人が外へ出てくる様子はありませんでした。
当初予定していた調査終了時間が近づいたため、依頼者様へ現在の状況を報告しました。
この段階で調査を終了すると、対象者が女性宅から出てくる場面や、その後の帰宅状況を確認できない可能性がありました。
依頼者様から「最後まで確認してほしい」とのご希望をいただき、対象者が女性宅を出るまで調査を継続しました。
19時20分女性宅から退出し、玄関先で抱き合う
入室から約3時間50分後、対象者と女性が玄関から姿を現しました。
二人は住宅の前でしばらく会話を続け、別れ際に抱き合う様子が確認されました。
さらにキスを交わした後、対象者は自分の車へ向かいました。
女性は対象者が車へ乗り込むまで玄関先で見送り、対象者も車内から女性へ手を振っていました。
調査員は一連の様子を撮影し、対象者の帰宅を確認するため尾行を再開しました。
20時10分対象者の帰宅を確認して調査終了
対象者は女性宅を出発した後、途中で目立った立ち寄りをすることなく伊丹市内の自宅へ戻りました。
対象者が自宅へ入る様子を確認し、この日の調査を終了しました。
今回の調査結果
今回の浮気調査では、対象者がカーナビ履歴に残っていた住宅を訪れ、そこに住むと考えられる女性と合流した事実が確認されました。
その後、対象者と女性は長時間にわたって行動を共にしていました。
- カーナビ履歴に残っていた住宅への訪問
- 住宅から現れた女性を車へ乗せる様子
- 観光施設や商業施設での長時間のデート
- 車内でキスを交わす様子
- 対象者と女性が一緒に女性宅へ入る様子
- 女性宅へ約3時間50分滞在した記録
- 退出時に抱き合い、キスを交わす様子
- 対象者が自宅へ帰宅するまでの行動記録
依頼者様が不審に感じていたカーナビ履歴は、対象者が特定女性の住宅を訪問していたことを示す重要な手掛かりとなりました。
調査終了後は、対象者の行動を時系列に整理し、撮影した写真とともに調査報告書へまとめました。
依頼者様へのご報告
調査結果をご説明した際、依頼者様はしばらく言葉を失っておられました。
依頼者様は、今後の夫婦関係についてすぐに結論を出すのではなく、取得した調査記録を基に専門家へ相談しながら考えていくことになりました。
浮気調査の目的は、必ずしも離婚をすることだけではありません。
真実を確認したうえで夫婦関係を修復するのか、離婚や慰謝料請求を検討するのかを冷静に判断するためにも、客観的な記録が重要になります。
カーナビやドライブレコーダーの履歴が手掛かりになることもあります
浮気の兆候は、LINEや帰宅時間の変化だけに現れるものではありません。
車を利用する対象者の場合、次のような情報が調査日の選定に役立つことがあります。
- カーナビに残された目的地や検索履歴
- 普段とは異なる走行ルート
- ドライブレコーダーの記録
- 車内に残されたレシートや駐車券
- 助手席の位置や車内の変化
- 走行距離や給油回数の変化
ただし、無断でスマートフォンへ侵入したり、違法な方法で位置情報を取得したりすることは避けなければなりません。
ご自身で無理に証拠を集めようとすると、対象者に警戒され、その後の調査が難しくなる場合もあります。
気になる履歴や行動がある場合は、対象者へ問い詰める前に探偵事務所へご相談ください。
本記事は、個人や場所が特定されないよう、プライバシー保護のため氏名、住所、時間、職業、家族構成、行動経路などの一部を変更・再構成した事例紹介です。
伊丹市で浮気調査を検討されている方へ
「休日になると一人で出かけるようになった」
「見覚えのない住所がカーナビに残っていた」
「車の走行距離が急に増えた」
「帰宅後にカーナビや履歴を削除している」
このような変化が続いている場合、まずは事実を整理することが大切です。
ST探偵事務所では、兵庫県伊丹市をはじめ、尼崎市、西宮市、宝塚市、川西市、大阪府豊中市など阪神間・近畿エリアの浮気調査・不倫調査に対応しています。
ご相談内容やご予算、対象者の生活パターンを確認したうえで、必要な日時に絞った調査方法をご提案します。
浮気の不安を一人で抱え込まないでください
ST探偵事務所では、秘密厳守でご相談を承っています。
- 兵庫・伊丹市・阪神間・近畿エリア対応
- 浮気調査・不倫調査
- 車両尾行・徒歩尾行・張り込み
- 写真付き調査報告書の作成
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